アイム放課後のスタッフブログ!

川崎市に福祉施設を展開するアイムの公式スタッフブログ✍️ …毎日更新中…

カテゴリ:アイムのスタッフ > かほ

ある土曜日。
ピタゴラスでは初めてのヨガ教室を開催しました。

キッズには『ヨガの先生が来てくれるよ~』とアナウンスしてたのに、一向に先生は来られず。
それなのに『はじめるよ~』と先生不在で開始。

そう。
ヨガの先生はピタゴラススタッフでした。

元々ヨガインストラクターだったスタッフが講師となり、
ピタゴラスキッズ、
初めてのヨガに挑戦。
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こんな感じで始まったヨガ。
最初は基礎の動きなのでしょうか?
簡単な動きを教えてもらい、見よう見まねで参加するキッズ達。
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そこに参加はせず遠巻きに見ているキッズ発見。
普段は恥ずかしいのか、みんなで一緒になってするイベントにはあまり参加しないキッズ。
気にはなっている様子。

でもスタッフは知っているんです。
とっても体の柔らかいキッズ。
彼の得意分野だという事を。
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キタ------------!!!
参加してる--------------!!!!!
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これにはシメシメとスタッフもにんまり。
あの手この手で彼の自信を引き出します。

こんなポーズ出来る~!?
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これは~!?
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ここまで来たらこっちのもの。
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こんな笑顔まで引き出せちゃいました
普段からあまり絡みのないキッズがこんな笑顔をするなんて。
きっと周りのみんなも見た事がないハズ。

しまいには、
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みんなで手を繋いで輪になっちゃいました!!!

きっと、みんなからの彼の印象も変わっただろうし、
彼自身もみんなに体の柔らかさに注目され、褒めちぎられ、
なにかがスルスル~っとほどけたような瞬間でした。

ピタゴラスではキッズにいろんな事を体験して欲しいと願っており、
常日頃から心掛けています。

でも、無理強いはしたくありません。
でも、ちょっと興味を示していたら全力で後押しします。

うまく引き出せない事もあるけど、彼のこんな姿を見られたこの日は、
ヨガインストラクタースタッフを始め、
ピタゴラススタッフにとって感慨深い日となりました。

うん。
やっぱり思います。

やっててよかったピタゴラス式。
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ピタゴラスに欠かせないもの。

自分で言っちゃいますが、それはスタッフです。
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スタッフひとり一人。
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毎年ですが、ピタゴラスの夏休みは本当にハードワークです。
キッズの経験値や笑顔のために、毎日がイベントづくし。
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一日中動き回っていて、あっという間に一日が終わります。
夏休みだからと言って事務仕事が減る訳ではなく、子ども達をご自宅に送った後、ボーっとしながら処理する事も。
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スタッフが倒れてしまってはピタゴラスは成り立ちません。
そのためにも、イベント内容を見直したり、シフトの組み方を見直したり。
そんなこんなしながら迎えた4度目の夏休み。
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今年の夏休みも、たくさんの笑顔が生まれました。
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時には誰がキッズで誰がスタッフかわからないほど遊んだり、
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時にはそっと寄り添ったり、
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手を出しそうになるのをぐっと我慢して見守るのも至難の業。
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キッズの力を引き出すために考えながらのサポート。
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時にはキッズと山の急斜面を登る事も。
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時にはキッズが肩もみしてくれる事も。
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スタッフがした方が早いけど、キッズの体験が目的。
ぐっと堪えて見守るのです。
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社員とかアルバイトとか関係なく、
スタッフひとり一人がそれぞれの個性で
ピタゴラスを盛り立ててくれています。

キッズをご自宅にお送りした後、
その日あったおもしろエピソードをガハハと笑いながら共有し、
キッズの記録入力や教室の掃除。

一緒にがんばってくれるスタッフのみなさん。
一緒におもしろがってくれるスタッフのみなさん。

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これからも笑い転げながらいきましょう。


長期休暇の度に取り組んで来たイベント『ピまごラス』

地域包括支援センターさんとのコラボ企画で、地域のおじいちゃん・おばあちゃんとの交流イベント。
今回で早くも第6回となりました。

地域包括支援センターさんの目的は、地域のおじいちゃん・おばあちゃんが家に引きこもりにならぬよう、外に出掛けるきっかけ作りと、おじいちゃん・おばあちゃん自身にスポットを当てる事。

昔取った杵柄というのでしょうか。
おじいちゃん・おばあちゃんが隠し秘めている力を引き出すのです。

ピタゴラスの目的は、やっぱりいつも言っているように、キッズにいろーんなオトナと関わって欲しい
そして、地域のおじいちゃん・おばあちゃんにキッズを知ってもらう事によって、キッズが頼れる人を一人でも増やしたい!のです。

そんな思いで続けている『ピまごラス』。(←キッズは地域の孫だというおじいちゃん・おばあちゃんのひと言からこのイベント名に)
今回は地域おこし協力隊小柳隊員に白羽の矢が刺さりました
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スパイスプロジェクトといいまして、健康によいスパイスを使ってまちを元気にする取り組みをされている小柳隊員。
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『小柳さーん!おもしろい事しましょ~』とピタゴラスお得意のお誘い。(というか無茶振り)

小柳隊員、もちろん快諾してくださりました

ピタゴラスの周りには、本当にフットワークの軽い、オープンマインドのピタゴラスをおもしろがってくれる人がたくさんいらっしゃる事を実感。
いつも本当にありがとうございます!

そうして始まったスパイスカレー作り。
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ピタゴラスからの説明もそこそこに、小柳隊員にソッコーでバトンパス。(というかやっぱり無茶ぶり)
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スパイスの効能などの説明をしながらクッキング開始~。
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おじいちゃん・おばあちゃんの熱い眼差し。
孫はかわいいな~と思ってくれているのか、やけどしないかな~と思ってくれているのか笑
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お世話になっている相談事業所『真庭地域生活支援センター』の方もキッズの応援に来てくださいました。
(女の子キッズは初めて会う若いお兄さんに即ハートを奪われてました笑)
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たくさんのスパイスが追加される度、教室内はいい香り~
(後日、1階のピザ屋さんボルサリーノのスタッフさんからも「下までいい匂いしてた~」とのお話が)

3班に分かれて、ひたすら炒めて炒めて、遂に完成
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ターメリックライスに温玉までのっちゃった小柳隊員特製キーマカレー。

普段食べているルウを使ったカレーとは違うスパイスカレー。
いざ、実食。
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実はこのスパイスカレー、隠し味に醤油や味噌が使われているんです。
レシピをメモする余裕のなかったスタッフ、再現は不可能です。

しかし。そんなあなたに朗報です。
ピタゴラスから車で10分のスパイスカレー屋さん『AREAREA(あれあれあ)』に行けば、小柳隊員のスパイスカレーが食べられます

今回作ったカレーとはまた違うスパイスカレーを是非!

おいしいスパイスカレーで満腹になった後は、みんなでストローを使った竹とんぼや紙飛行機を作って飛ばして遊びました。

地域のおじいちゃん・おばあちゃん、地域包括支援センターのみなさん、真庭地域生活支援センターのみなさん、取材に来てくださった津山朝日新聞社さん、楽しい時間とよい経験をありがとうございました
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おじいちゃん、おばあちゃん、またきてね











あっという間に8月。
このブログで何度この『あっという間に』というワードを書いた事でしょう。

ピタゴラス、4回目の夏休みです。
何もかもがあっという間過ぎます。

ピタゴラスの夏は名物でもあります。
イベントづくしのピタゴラスの夏休み。

今日は先日のイベントにぎゅっと絞ってレポ。
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ピタゴラスから車で50分程北に走ると、そこはかの有名な蒜山(ひるぜん)高原。

その蒜山エリアの中の中和(ちゅうか)地区。
津黒いきものふれあいの里に行ってきました。
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毎年恒例の魚のつかみ取り。

ここではわんぱくキッズが闘志をメラメラ燃やします。
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普段はゲーマーキッズですが、実はアウトドアも大好き。

野生の血を感じます。
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つかまえた魚は自分達でお腹の処理。

今年で3回目の魚のつかみ取り。
初めての時はギャーギャー騒いでたキッズもこのたのもしい姿。
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今年が初めてのキッズは、いつもお世話になっている森の達人和田さんからレクチャーを受けます。

その姿をそっと見守るお姉さんキッズ。
暖かい眼差しです。

自分で言っちゃいますが、ピタゴラスのいいところはこういうとこだと思うのです。

チャンスは提供するけど、やる事は強制しません。
する、しないの選択をするのもスキルだと思うので。

『しない』を選択したキッズも周りの仲間の言動を見て感じている事はあるのだと思うのです。

こうやって仲間が挑戦している姿を見て、キッズもきっと成長しているのだと思うのです。


自分達で処理した魚は炭火焼きにしていただきます。

しかも手作り木のお皿で。
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しかもしかも、今回は焼きとうもろこしまで。

皮剝いて木の枝で作った棒をぶっ刺して焼きました。
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大自然が身近にあるピタゴラス。

コロナで益々『除菌』だ『抗菌』だ言われますが、自然の中で生きて行く事で免疫力もアップするのかもしれません。
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コロナ禍で当たり前だと思っていた様々なものが淘汰され始めたこの半年。

人間にとって大切なのはいったい何なのか。

多くの人が考えるきっかけとなったのではないでしょうか。
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この子達のたくましさ、

きっとこれからの未来を生き抜く力になっているハズ!!
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外食とか行った事がないんです。。。


保護者さんからのそんな話をお聞きし、ピタゴラスに出来る事ないかな。
そう考えていた時。


そうか!
外食のイベントでなくても、個別でお出掛けしたらいいんだ!

またもやひらめいちゃいました


早速保護者さんにご相談。

『マクドデビューしてみませんか?』


愛する我が子の初めてはやっぱりご両親が一番見たいハズ。
そこをどうするかは保護者さんと相談。

そして遂に決行の時が

心強い先輩も一緒だったためか、すんなり入店。
(初めての場所には入らないと聞いたけど
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ドナルドさん、はじめまして
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偏食キッズ、ポテトはドライブスルーで食べた事あるとお母さんからの情報。
よしよし、ポテト行ってみよう。

でも、もしかしたらナゲットもいけるんじゃない?

ハッピーセットのおもちゃにはどんな反応するんだろう??

キッズもドキドキだろうけど、スタッフもドキドキ。
いや、ドキドキというよりワクワク。

階段大好きキッズ。
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キッズが2階への階段を昇降している間に、ナゲットのハッピーセットを注文。
(さすが田舎。貸切に近い状態で、店内ウロウロしても目は届く)

キッズ~、ポテト食べよ~

誘ったらすんなりと降りて来て、きちんと手を洗うキッズ。
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手を洗ったら席に来て、ポテトをつまみ食い。
もぐもぐ。

ポテト1本食べたら階段に行き、スタッフが呼ぶと席に戻ってポテト1本もぐもぐを繰り返す事2~3回。

ポテトがおいしかったのか、なんと椅子に座るキッズ。
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座ってポテトを食べる事が出来ました

しかもポテト食べ終わるまでの時間。
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これにはお母さんもビックリ!!!
相談事業所の相談員さんもビックリ!!!!!
(もちろん、私も留守番してくれていたピタゴラスのスタッフもビックリ!!!)

ハッピーセットのおもちゃにも興味を示すキッズ。
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(ポケモンのおもちゃは売り切れで、なんかよくわからない楽器のおもちゃでした…)

おいしそうに次々ポテトを口に入れ、
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なんならマクド慣れっこのパイセンのポテトにも手を伸ばし、
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なんとも感動的なデビューでした。


じっと座れなかったり、大きな声出しちゃったり、周りの目が気になるのは当然だと思います。
でも、ピタゴラスにはピタゴラスという印籠があるのではないかと思っています。

親として子どもと一緒にお店に行くのは、周りの目が気になったり、迷惑をかけないかと心配だけど、
ピタゴラスとしてなら強くなれる

だからピタゴラスをうまく活用してもらったらいいのだと思うのです。

自分の食事は自分で準備出来るようになるための練習に、昼食はカップ麺やレトルトカレーを持たせてもらったらいいですよ。とお伝えしても、
「そんな事頼んでいいんかな」
「そんな事まで迷惑じゃないんかな」と心配される保護者さん。

いいんです
それをするのがピタゴラスなんです

保護者のみなさんの思い、
是非とも聞かせて下さいね。

ピタゴラスにできる事、
全力で考えます
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