秋も深まってきましたね。ピタゴラス近くの久世北町公園も紅葉真っ盛りです。R1026627a
こちらはピタゴラス放課後真庭。創業4年を迎え、もはや老舗の貫録です。R1026637a
もと名越旅館南棟2階がピタゴラス。1階はピッツアボルサリーノです。
この時期、北向き窓の教室はお昼過ぎでも肌寒く、アツアツのピザが恋しくなりました。


というわけで、
「ピタ・マルコ合同でアツアツピザ作って食べちゃった」の巻。
会場は、ピタゴラス農園部長の翼さん宅(のアジトだそうです)

なんと、ハンドメイドのピザ窯が完成した(屋根は制作中)ということで、
ご厚意に甘えて使わせていただきました。

当日、朝早くから火を入れて温めておいて下さいました。
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さて、ピタゴラスから徒歩3分で会場到着。まずやらなければならないのは調理場つくり。
窯の横のウッドデッキ(これも手作り)にテーブルを運んで組み立て、調理台にします。
すすんでやってくれる中学生たち、頼りになります。
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作業場ができたので調理開始です。
当初の計画では、生地をこねこねくるくる伸ばして本格ピッツァを焼く予定でしたが、
当日参加者が大人も入れて30人近くなり、生地から作るのは無理と判断。
食パン(70枚?!)を生地にしてピザトーストを作ることになりました。
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ピザ生地(食パン)を並べておいて、
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ピザソース(ケチャップ&マヨネーズ)をぬりぬり。IMG_0079[3]a
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ハム、ツナ、コーン、そしてチーズ・・・好きなものを好きなだけトッピング。
出来上がったら窯に入れます。

(オリーブオイル、タコマリネ、生バジルで本格イタリアンに仕上げた子がいて、スタッフびっくり)

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彼は窯の番人。彼の手にかかればピザも焼き芋もローストチキンも完璧な焼き上がり。
冗談です。(ほんとは大人の作業に興味津々、何かお手伝いがしたいのです)

窯の火力は絶大で、みんなのピザは、ほんの数分でこんがりと焼きあがりました。
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一度に全員分は焼けないので、焼きあがった人からいただきます。
食べる場所は自由、おかわりも自由(ただし自分で作ること)
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炭火で焼いたピザはこんがり香ばしくて、チーズもとろとろ。
秋晴れの澄んだ空気の中で食べるといっそうおいしく感じられました。

食べた後は遊びの時間。
ある者はくっつきむしの原野で大冒険・・・
大人たちに「行かないで」と言われた所ほど行ってみたくなる。
案の定、ちくちくの草の実まみれで帰ってきて「痛いー、取ってー」
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またある者たちは、敵味方に分かれて「はないちもんめ」
ピタマルコでは小さい子は出入り自由がローカルルール。
「相談しましょ、そうしましょ」思惑が渦巻く相談タイムはみんな真剣。
剣呑な雰囲気になっても年長者が調停してゲームは続く。
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他にも、焼き芋の窯出しを手伝って火遊び願望を満たす者、
大人席にタコ足カルパッチョを口にくわえて見せに来る者、
棒切れを拾ってきて暴れる者・・・思い思いに腹ごなし。
後片付けを手伝ってくれた人もいましたね。

そして最後に記念写真。
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農業部長、今回も大変お世話になりました。

「さあ、二次会は北町公園だー! しゅっぱーっつ!」
秋晴れぽかぽかの日差しの下、外遊びはまだまだ終わらない。

小春日和の土曜日でした。