ノーベルでは、生徒一人ひとりに見合った教材を使って勉強します。


ある日のたっくんは




カードを使って、お話を作ります。


この教材は、4枚1組の絵カードで、絵を見て並べて、どのような出来事なのか、自分でお話を作ります。


たっくんは、絵を見てすぐに並べることが出来ました。

さっそく、作ったお話を発表してもらおうと思ったら、、

彼お得意の、、出来ません、分かりません!

これは、ノーベルスタッフ全員が想定内の彼の反応なので



このように、場面ごとに何をしているのか書き出してみることに。

すると!スラスラ出てきます。

3枚目のところで手が止まっているのは、「引っ越し」というワードが出てこなくて、スタッフに助けを求めます。

4枚目では、「飾る」というワードが出てこなくて、スタッフに助けを求めます。

スタッフも、ありとあらゆるヒントを出し、たっくんにイメージを伝えます(必死)


4枚の出来事を書き終えたとき、達成感からか、「できましたーーー」と大きな声で教えてくれました。




最後は、みんなの前で発表して、授業を終えました。


毎日、この「できましたー」を聞けるように、スタッフも日々勉強です。