広告代理店勤務スタート

当時は超就職氷河期でしたがなんとか就職に成功し、晴れて代理店マンとして(広告って何なのかよくわかっていませんでしたが)エンターテインメントを学ぶべく社会人をスタートさせました。ただ入社前の僕はドレッド?爆発?頭だったので、急いで丸坊主にし真面目そうなメガネも新調しまして、一気にイメチェンを行いました。それが功を奏したのか、会社では「坊主といえば河野」というイメージが早々につきまして、インパクト重視の顧客を度々担当させていただくようになりました。
574de317
まず最初に担当したエンタメ会社はソニーミュージックさんで、新人アーティストのメジャーデビュー初プロモーションビデオのお仕事でした。アーティストは、いまでも根強い人気のある“HOME MADE 家族”。まだデビュー間もなかったので、夏の湘南で海の家ライブを行ってもそんなに人が集まらないような頃でしたが。笑(左から2人目が私)
aa3be618
音楽に携われたのは、とても収穫のある体験でした。音楽が持っている力って、軽く人の心を揺さぶるし、落ち着かせるし、この力って医療に必ず必要になるよなって、直感ですがすごく素直にそう思いました。それから随分経ってですが、音楽が持つ力で知り合った加藤みのるさんが、今アイムの顧問をしてくれています。 

 で、しばらく経つと音楽だけではなく映像にも深く携わるようになりまして、その頃には完全に坊主が定着していたので、その特徴を使ったお仕事に出演することも多くなっていきました。

代理店ではとにかく営業からマーケからクリエイティブまで幅広く経験させていただき、3年を終えた頃そろそろ医療に戻ることを決意し、その後、カテーテルなどの血管系で世界NO1シェアを誇るT社という会社に転職をすることになりました。医療のど真ん中はとても楽しく、いずれ起業を目指していたので、事業創りや商品企画を学べる毎日の仕事はとても楽しく充実していました。

次は、ど真面目な起業から、なぜノリさんと出会うことになったのかに繋がっていく医療機器T社時代の話を書いていきます。(ノリさんに出会う4年前) 
b80ec71f
!!頭にミステリーサークルがっ!映画の広告です。笑