アイム・スタッフブログ(宮前区・高津区・麻生区・中原区にあるアイム放課後等デイサービス)

川崎市宮前区にあるアインシュタイン放課後と高津区にあるエジソン放課後、麻生区のモーツァルト放課後、中原区のダヴィンチ放課後で働くスタッフによる、奮闘?記。

頑固編
収集癖?編
ルール編
頑固さの正体

大まかにわけてこの4編で話をしてきました。
スタッフブログを書くにあたって、相当な自己分析を繰り返しました。
結果、一風変わった収集癖と自分なりの正しさに執着することが、いわゆる「こだわり」に該当するものかな?という結論に落ち着きました。

一応、発達障害話ということで、「こだわり」としていますが、個人的には「こだわり」という認識はありません。
何せ、私にとってはそれが普通なものですから(笑)

でもこれって、どんな人にとっても当たり前な感覚のはずなんです。
自分のことしか分からないんだから、自分が基準になるのは普通のこと。
常識だって、培う場所がもし違ったなら、今信じている常識を持っていないかもしれません。
周りが困るから「こだわり認定」されてしまうだけの話。
私も、この「こだわり」ゆえに苦しんだことはありましたが、それも今になって「こだわりで苦しんだ」と認識したのです。
当時はそんな自覚すらありません。
「なんか違うよなぁ…」と分かっていても、自覚する暇もなく時は進みました。

アインシュタイン・キッズたちも、自覚していないかもしれないし、言葉として表せないだけかもしれないけれど、相当なものを抱えているでしょう。
自分と周りとの違いだったり、自分の中での困り感。
それと向き合うことは大事なことですが、向き合うには支えは勿論、気付くヒントが必要です。
キッズたちの支えに、そしてヒントをあげられるスタッフでいたいなぁ、と思います。


P.S.
もっと「見えやすく分かりやすい」こだわりだったら、両親も何か私のずれた所にもっと早く気付いたかもしれませんね(笑)

…と、いうわけで。
この間の、ルール~その2~で明らかにしましたが、「正しくあること」に関連した話です。

それが今回のタイトル、"頑固さの正体"。

分かりやすいのが、頑固~その3~(成田)で書いた、テストの得点の話。
自分が決めた基準以上に頑張ろうとしなかったのにも、私なりのこんな思考がありました。

①テストは100点満点。(100点満点じゃないと完璧ではない)
②ちょっと待った!100点なんて得意教科でも絶対無理!
③得意教科は8割以上、苦手でも6割から7割取れてれば文句は言われないだろう。(勉強にはそれなりにうるさい家でした!笑)
④あ、でも数学と化学はどうにもならないから諦めよう…

ポイントは、文句を言われる…言い換えると、怒られる、ということ。
親から怒られてしまうというのは、私にとっては、「正しくいられなかった証拠」になってしまうのです。
それをなんとか回避すべく、自分で設けたこの「MY ルール」を守ったわけです。

頑固~その2~で書いた「自由な時間から、クラスでの活動に切り替えが出来なかった」のも、分からなかったわけではないのです。
ちゃんと、「自由時間が終わった」というのも、「クラスでやらなきゃならないことがある」のも分かっていて、
でも「それまでやってたことが途中なのに中断しなきゃいけない」のが許せなかった。
でも、「やらなきゃいけないことをやらない自分」も許せなかった。
どっちのほうが許せないのかを天秤にかけ、しぶしぶ教室に戻って、遅れながらも作業をしたのでしょう。

そして、収集癖で話したどんぐり虫事件の時の「どんぐりは貼ってあるけど、これは工作の作品だから、外においておくのは変。」という解釈も、
頑固で書いた「どんぐりやら小石やらを自分の基準で並べたものを、人に並べ替えられるのを嫌がった」というのも、
全て、「(自分なりに)正しくあること」に執着した結果だったのでは…と思ったのです。

実際、そう考えると自分の訳分からない行動の大抵に納得がいきます(笑)
両親もこれを読んだら訳が分からない「へそ曲がりの莉緒」に納得するんじゃないかなぁ、なんて思っています。

もうすぐお正月ですね。
お正月と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?
お雑煮?初詣?
今年はちょっと趣向を変えて、『書初め』はいかが?
アインシュタインキッズの皆さんならきっと素敵な字を書いてくれるんじゃないかしら?
(と三枝さんも話してました(*^。^*))
少しでも興味があるなら是非トライ(^_-)-☆
一緒に楽しみましょう♪

今月の作品(まだまだ未熟者ですがPC101937

                         by,本田 皐川(お習字用ネーム)


昨日、我が家ではクリスマスパーティーをしました。

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がおー!
原始人、そうま(息子)
肉にかぶりついとります(笑)


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因みに、そうまさんのご飯はこんな感じです。
ほぼ、離乳食も完了しています。
食べれるものが増えると、デコり甲斐があります(*´ω`*)

アインシュタインキッズは、いつも予想外なことをしてくれます。
そんなこともできるのか!と発見することもあるのですが、
ちょっとアイタタタなできごとも(笑)


先日、ある生徒さんがDVDを見たがっていたのですが、メインテレビでは既に先客が。
なので、脇に置いてあるサブテレビで見てもらおうと思ったらつかない…。

おかしいな?と電源コードを見てもちゃんと入れられてる。
はて?と思い、デッキの後ろを見ると…

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端子ごと折られていました(笑)
どうやったら折れるの??(笑)



アインシュタインで人気のゲーム類。
クレーンゲームにも、コインプッシャーにも、最近導入されたWiiにも、全て電池を使います。
電池の消費がものすごいので、アイムでは充電池を用意しました。

スタッフが交換済みの電池を充電しようとプラグを見てみると…

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どうして??(笑)
差し込み口が見当たりません(笑)


キッズは電子機器にも容赦ありません(´ω`)
大人の使い方では想像できない感じにリタイアさせられます。


そしてもう一つ、ライオン博士が予想外な使い方をしてくれました。

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小部屋用に買ったシェルフに、ライオン博士が収納されています。
やはり用途外に使う子供が現れました。
しかも、組み立てた直後にです(笑)


サンタさんには何をしても壊れない頑丈なものを頼もうと思います。



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